私たちはお客さまの大切な資産である不動産を少しでも高く売却するお手伝いをすることが仕事です。
そのために、どういった売り方をするのが最適かどうすれば少しでも高く売却することができるかをアドバイスさせていただいています。
当社は双方仲介をいたしません。「売主さま専属の仲介業者」だからこそ、売主様の利益を最大限にお考えいたします。
当社は双方仲介をいたしません。「売主さま専属の仲介業者」だからこそ、売主様の利益を最大限にお考えいたします。
不動産価格は需要と供給のバランスによって決まります。
したがって、同じ地域で同じような物件が出回っている時期には売却をおススメいたしません。たとえば、安い同程度のマンションがあった場合、比較対象になってしまい、「高い売り物件」という印象を持たれてしまいます。その場合、売却時期をずらすことにより希望価格での売却も可能になってきます。
「売却時期とタイミングの見極め」が大切です
内覧時にお客さまにどういう印象をもたれるか?これが、成約に至るかどうかのカギになります。
「良い第一印象を持たれるようにしましょう」
販売時には、好印象を持たれるテクニックをいくつかご紹介いたします。
これまでの経験で培った「悪い例」「良い例」を交えてご紹介いたしますので、ご参考にしていただいて、是非成約に結び付けましょう!
当社では、自社でお客さまを探しません。売主さまの味方になるためには買主さまを自ら募集できません。買主も当社で仲介することにより、売主さまだけの味方になることが出来なくなるからです。当社では、買主さまを連れてくる業者様に向けて好印象を持ってもらえるための物件シート作り、物件の魅力を最大限に伝えるための物件シート作りに力を入れています。マンションの場合なら、駐車場や駐輪場の空き状況、空きがない場合なら近隣の駐車場情報、管理組合の管理状況から、修繕積立金や大規模修繕の予定なども販売前に事前に入念に調べています。その他、小学校、中学校、病院などの施設だけでなく、近所の人気店や小児科、歯医者などの情報も発信します。室内写真やその辺の情報も同時に業者様に向けて発信することにより、多くの業者さまがSUUMOやHOME’s、アットホームなど主たるポータルサイトに掲載していただきます。当社が売主さまのみの代理人になることにより、売主さまに少しでも有利に契約を進めることができるのです。
大手S社やM社などは、自社にたくさんのお客さまがいることをアピールします。それは購入希望者がたくさんいるだけのことであって、売却金額(購入価格)は購入希望者主体で決まってしまいます。契約内容なども必然的に購入希望者に有利な契約内容へと導かれます。それでいいのでしょうか?
当社では、契約前の段階から物件の調査、設備の状況などをこと細かく調査いたします。調査を先行するからこそ、売主さまのリスクが回避できるものだと思っております。ただし、契約上あまりにも買主に不利になるような契約内容は締結することができませんので、事前に念入りに打ち合わせの上、契約内容、契約金額、引渡し日なども決定いたします。
物件販売に際しては、室内の内覧、設備の使用状況の確認は必須になります。お手数ですが、一度はお立会いの上、室内チェックはさせていただきます。
売買・賃貸いずれの場合もまず『ご相談』からです。
「今すぐ売却するつもりはないが・・・」
「将来、売却するときのためにいくらで売れるか知っておきたい」
そんな感じで結構です。お気軽にお問い合わせください。きっと皆さまのお役にたてると思っております。ご相談、ご面談の上、依頼するかしないかをご判断ください。
当社は双方仲介をいたしません。「売主さま専属の仲介業者」だからこそ、売主様の利益を最大限にお考えいた住宅ローンの返済が出来なくなった場合や、競売の開始決定通知が自宅に届いた場合でも「任意売却」は可能です。ただし、競売開始決定が行われた後はスケジュール的に余裕がなくなってしまいますので、住宅ローンの支払いが厳しくなった時点で早めにご相談ください。
任意売却についてはまた別章で詳しくご説明いたします。
任意売却についてはこちらから